才気

昨日はあんなにうまくいっていると思った作品が
今日はとてつもなく稚拙でつまらなく見える。
筆に込めた力は正直にそのまま絵の力として立ちのぼってくる。気がする。
とても恥ずかしくて情けなく感じる瞬間。
よくあることだけど、このときは「お前、絵なんかやめちまえ」と自分に対して思ってしまう。
なめてんのか、と。
そこでまた入り口に戻り、ノックする。
どうか描かせてくれませんか、と。

そんな繰り返しを日々続けています。
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by 9-romitsu | 2009-06-25 01:11 | Comments(0)