NAIKEN.のこぼれ色


by 9-romitsu
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年末

3ヶ月も投稿がなかったのですね。

8月の個展以降も、幾つか展示があったのですが、記事におこせず…。
Twitterでの告知に頼りきりで、
本当に筆不精が身に染み付いてしまったようです。
日々忙しいというのもあるのですが…。

さて、年末になって、やっと
少し立ち止まる時間ができたといいますか、
この間に出来るだけ色々と整理しないとと思っています。

と、言いつつも、ちょっと休憩するだけで終わってしまいそう。
そうなる前に…
取り敢えず、のびのびの髪だけは切ることにしました。

いつものサイクルで、
バッサリと短く。
いつもの信頼のおける場所にて、
切っていただきました。


そして、今日、ふと思ったことがありました。
どこの美容院でも、なのですが
髪を短くしてほしいことを伝えると

サイドは刈り上げますか?

と、いつも、聞かれます。


この、「刈り上げ」という言葉には
妙な迫力を感じるなぁと。

なので、いつも聞かれるたびに
「おぉ…刈り上げ…ノー…。」
となってしまうのです。

だって、

刈って、上げるんですよ。

刈った挙句に、上げるんですよ。

ちょっと物騒な響きですよね。

そう、だからですね。
ネーミングを変えた方がいいと
思ったのです。

例えば、

何となくの直訳で、

trim up とか cut short

刈り上げ、よりは言霊が直撃してこない
気がします。

他には、読み方を変えてみる。

かりーあげ。
カレーパンが連想されて、少し緩和されます。

こういうのは、どうでしょうか。

KARIAGEというのは耳障りが
あまりにも鋭いので、

FARIAGE

ファっと上げる、みたいな。

「ファリアゲときますね?」
何だか柔らかく感じるような。
もしくは、ファリアージュと呼んでもいいかもしれません。
「サイド、ファリアージュ気味にお願いします。」
お願いする方もサラッと言えそうです。

他には全く違う呼び名を付けるのも
アリだと思います。

例えば、「風の通り道」みたいな。

「ちょっと風を感じやすくしときますね。」
と言われたなら、全く抵抗を感じずに、検討できそうです。

言い方で、本当に印象が変わりますね。

いつの間にか、ファリアゲくん
が、定着するかもしれません。


どうして、このような
ことを今回、考えたかというと

刈り上げをしたからです。


さて、2014年もあと少し。

文書きのリハビリもちょっと済ませたところで…

今年の残り時間にも出来るだけ絵と向かい合えたらいいなと思っています。


✳︎✳︎✳︎NAIKEN.
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by 9-romitsu | 2014-12-30 02:16 | Comments(0)