人気ブログランキング |
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:未分類( 220 )

青く、永くの第2輪が閉幕しました。


お越し下さった皆様

青月様、あんびる様

お手伝いくださった島村様、金魚様

東京都民教会の牧師様に感謝申し上げます。


第1輪の後、もう一度参加したいというお客様のお声と

行きたかったけど無理だったというお声をたくさん頂戴し、

第2輪を開催できる運びとなりました。


ちょうど、青月さんの毎年のイベント青誕祭が

今回タイミングがあわず開催できなかったことと

自分の個展の終わり時に重なっていたこともあり

よい時機での実施となりました。


本当にありがたく、

御集りいただけて心より嬉しく存じます。


ここからは演奏会について少しだけ



c0170930_01001352.jpeg


前半:青誕祭にかえて

後半:青く、永く guest:あんびるはるか


青月さんの青誕祭ではおなじみの曲から

つい先日の中国でのライブのお話や

それにまつわる曲、即興でのサービス曲まで

とてもファンにとって嬉しい内容でありながら

初めて来られた方も楽しめる曲が忘れずに配されていて

こういうところに青月さんのお人柄が感じられます。


またさらに場数を踏まれて

音が逞しく太ったというか

素人耳ですが、説得力を増した旋律が

皆の感情に触れていくのを感じました。



c0170930_01063498.jpeg



音に包まれ、音に運ばれるという体感


同じ曲なのにいつも見える景色が違うのが

興味深い青月さんのチェロ、

今回は風のない渓谷で聴いている錯覚を。


地の底にも空にも音の波が揺れ伸びていく

孤高の存在感


そこに重なる

以前よりも鋭くなったあんびるさんの声



c0170930_01070110.jpeg



素晴らしいパフォーマンスが

場の空気をひとつに、山頂に運んでいく


後方上部より眺めているとそのように感じられました。



c0170930_01074597.jpeg



お二方ともちゃんと、「ひとり」で、拮抗していたのは

当たり前だけど、やはりすごいことだなと痛感したので

僕はこの前の個展のテーマを改めて考えることになりそうです。

考えてどうにかできることではないけれど、

この、常にどこかに感じる寂しさとは

向き合っていかないといけない。


今回も曲に合わせてパソコンのボタンをクリック、

投影画像を動かしていくという手作業にて

シンクロさせていきました。

曲を聴き込み、どこでどんな音が鳴るか覚えて

操作を練習して臨みましたが、

やはり本番は感情を動かされますので、

事前に叩き込んだタイミングも無視したり、

楽しくお客様と一緒に感動を共有しながら

最後まで操作できました。

ライブはいいですね。



c0170930_01083420.jpeg



大阪ギニョール様での個展で

BGMとして使わせていただいた

「水無月の墓標/フューネラル」を

曲目にいれてくださったので

その曲に関しては個展作品のみで映像を構成しました。


他の曲の映像も全て構成し直し、

新旧混ぜてストーリーを作るようにしてみましたが

こういう見てもらい方は展示ではできないので面白いです。


さて、次はいつになるでしょうか。

1回1回の開催が奇跡の積み重ねで成り立っていることを考えると

なんとも言えないですが、

約束だけでもまた呟けるといいなぁ。


この第2輪の模様をお伝えしたく、

来られた方には別アングルで体験していただきたく

いつものように1曲だけでも

動画をアップしたいなと考えています。


楽しみにお待ちください。



改めて、みなさまへ


本当にありがとうございました。



永井健一





by 9-romitsu | 2019-10-05 01:22 | Comments(0)
c0170930_00443455.jpeg


完全な闇一面、隙間のない夜空は
黒い真綿ではなく、命の詰まった海

完全な夜空が息を潜めたと感じたのは

星が瞬くことで
闇の隅まで泳げなくなったからか

夜空のテーブルを囲む私達を照らすのは
それぞれの持つ灯でいい
そんな時もある

星を並べるのも
星を呑むのも

わたしからわたしへ
わたしの中をめぐり、生まれる軌跡

ループの糸は
時を経るごとに複雑になっていくが

ひとりというのはひとりでは確立しないし
ひとりでないと確立しない

夜空の奥の命、名もない星
きらめく星、月、美しく散った雲
清濁、未知既知

世界がぐるりと前廻りをする夜の真中で

名もない私を俯瞰したのでした

c0170930_01063052.jpeg



最後に
展示会場に掲出した文章を

c0170930_01014546.jpg



夜空の突き当たりをノックすれば
思い出したように星々が灯るだろうか

ここは光も歩けない暗闇

私はここにいる
誰に伝えたいのだろう

私はここにいる
こことはどこだろう

言葉が漂着しては乾いていく

瞬間

銀食器を溶かした光が
夜を塗り籠めた空に糸を引く

瞼を伝う流れ星の言葉が
私の辞書を埋めていった

不完全な夜空の刹那

私はひとり



c0170930_01022806.jpeg


またいつか(いつか…)今回の個展を何かの形でまとめたいなと思っています。
いつか。


c0170930_01165758.jpeg


お越し下さった皆様、様々な形でご協力くださった皆様

ありがとうございました。

永井健一




by 9-romitsu | 2019-09-19 01:09 | Comments(0)

受注通販のおしらせ

もっとも遅い梅雨入り

さて、その後は、もっとその先は?

いま頑張って生きないといけないですが

気持ちは浅い水たまりのように

産毛を揺らす微風にもそよぎ

通りすがりの駆け足に散り散りになります。

自分はいつもそうです。

穏やかな陽がいずれ景色を温めてくれるのを待ちつつ。


さて、

また、きまぐれ受注通販です。

自分の絵をいろんな身に付けるものにしてみたいという夢が

以前からあるので、

少しづつでもこんな販売も続けていけたらなと思ってます。

今回はTシャツです。

詳細は下記をごらんください。

Kenichi Nagai web store


8月22日から個展が始まります。

またお知らせいたします。


✳︎✳︎✳︎NAIKEN.




by 9-romitsu | 2019-07-10 17:35 | Comments(0)
《青く、永く -第1輪- 》より

虹立ち月の幻姿/スペクトル

公開いたしました。

是非、ご高覧ください。






by 9-romitsu | 2019-05-25 22:29 | Comments(0)
令和元年5月11日(土)

青く、永くの第1輪が開催されました。

改めまして、お越し下さった皆様
ありがとうございました。

ご協力いただいた方々に心より
お礼申し上げます。

演奏会の振り返りと
告知を少しだけ…。

c0170930_12180901.jpeg

前半は教会の雰囲気を味わっていただきながら
後半は永井の投影画像を背景に。

青月さんのパフォーマンスは
強く、美しく

初めてご覧になる方も
魅了される演奏力と曲の魅力は
改めて唯一無二だなと感じました。

定番曲、レア曲が散りばめられた
垂涎もののセットリストは
ファンの方も嬉しかったのではないでしょうか。

最後にリンクを貼っておりますが、
ご自身もダイアリーで書かれてらっしゃる通り、

振り返ると、この数年の活動をひとつの旅の形として
体感するような流れになっていて

それが左ききのゴーシュこと青月泰山という
一人の音楽家の「今」を際立たせることにもなり

青月さんのことをとてもよく感じることのできた
演奏会だったと思います。

c0170930_11480986.jpg


ゲストのあんびるはるかさん、久保田恵子さんとの
共演も素晴らしく、

一夜のために集ったとは思えない音の重なりが
空間を包む光景(見えるわけではないけど、見えた)は
大変感動的でした。

c0170930_11521720.jpg



c0170930_11474798.jpg


投影画像は夜のステンドグラスをイメージして作りました。
絵画をただ大きく映し出すということではなく、
淡く、具象と抽象を行き来する様な光と音の共鳴によって
空間そのものを感じてもらえるものを目指したのですが
どうだっただろう…。

またこの日の動画をちょっとだけ公開
させていただくかもしれませんので
楽しみにしておいてください。
編集も少し行いますし、
来てくださった方も違う視点からご覧になれるので
是非、思い出とともに楽しんでいただけたらと思ってます。

そして、

この日のご来場特典

・青月抄_9
・スクエアポスター

に加えて、

本編最後に三人で演奏された

《遠雷、慈雨/ピエタ》のライブ音源が

青月舎のストアで販売されます。

ぜひ、あの夜のかけらをお手に取ってみてください。

青月さんのダイアリーと通販については下記より


それでは、また。

***naiken.



by 9-romitsu | 2019-05-24 12:19 | Comments(0)

青く、永く -第1輪-

今年の桜はなぜか冷たい感じがしますね。


単純に寒い日が多いからでしょうか。


ひえさびたび。


これから色と光が眩しい季節になってまいりますね。


さて、


来月の連休を終えた週末のことです。


これまで大阪での個展の際に


開催してくださっていた


青月泰山さんのセロ独奏会を


独立のイベントとして


東京で実施できることとなりました。


大阪でのスタイルと同様、


青月さんの演奏のバックに絵を投映します。


場所はいままで一度も行ったことのない空間なのですが


この企画にぴったりで、


大変素敵な時間を共有できそうです。


早速ですが、本日よりご予約受付開始ですので、


ぜひ、ご検討くださいませ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


c0170930_19325520.jpg


青月泰山×永井健一音楽と絵画の夕べ

《青く、永く-第1輪-》

at 東京都民教会


5/11(土)

17時開場/18時開演


ご予約は下記よりよろしくおねがいいたします。


青月舎ご予約フォーム


年明けの個展時にお世話になったお二方の

ミュージシャンにもご参加いただくことが叶いました。


贅沢な共演もご覧いただけます。


guest musician

あんびるはるか様、久保田恵子様


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご予約、お待ちしております。



c0170930_19181532.jpg

c0170930_19184949.jpg



***NAIKEN.









by 9-romitsu | 2019-04-14 19:19 | Comments(0)
絵画展《かさなるAnthem -reprise-》at silent music最終日

左ききのゴーシュこと青月泰山さんに

セロ演奏会を開いていただきました。

個展企画演奏会はこれで4回目ですが、

東京での開催は初でした。

それまでの3回は、個展会場とは別会場にて

プロジェクターを使用し、動く絵と光の中、

演奏を楽しんでいただくというものでしたが

今回は演奏も可能な「silent music 」での展示でしたので

会場は変えず、原画に囲まれた中、行っていただきました。

c0170930_01150285.jpeg

夜の静寂に包まれた頃合いに

久保田恵子様の演出でキャンドルが灯され

岩窟の聖母が影を揺らすような雰囲気の中

演奏会は始まりました。


c0170930_23523904.png


c0170930_01153575.jpg


c0170930_01184496.jpeg



曲の合間に聞くことができる青月さんのMCも楽しみのひとつ

とても贅沢なことに、これまで3回の個展企画で

新曲を書き下ろしてくださり、個展会場で使わせていただきました。

今回は巡回展ということもあり、

前回の《深き淵より呼ぶ声のする/アビス》を

再度、会場BGMに使用させていただきました。

そのアビスが収録されたコンセプトアルバム


興味深い話をいくつか聞かせていただきました。

青月さんの演奏会には

皆で一緒に旅をするような

心地よい一体感があります。

特に近年の演奏は

包容力が増し、感情的アドリブも真に迫り

感動を覚えます。

(音楽素人の勝手な意見ですが。)

個展企画とだけあって

これまでの企画曲を全て披露してくださるのも

大変嬉しく、幸せな船旅を本当にありがとうございました。

そして、今回は東京会(回)ということもあり

あんびるはるかさん(from hjarta)が

スペシャルゲストとしてご参加くださいました。

もちろん、お二人でアビスを。

c0170930_00202771.jpg

あんびるさんの歌声は、切なく、乾いていて、

初めてご紹介いただいた時にとても魅力的な声と曲だなと思っていたので

楽曲と演奏会にご参加いただいたことに心から感謝しております。

アンコールラストは企画時に密かにリクエストしていた

《遠雷、慈雨。/ピエタ》を。素晴らしい光景でした。

この日、一緒に時間をともにしてくださった皆様と

素敵な会場作りに尽力くださった久保田恵子様

お手伝いしてくださった方々

青月泰山様とあんびるはるか様に

心より御礼申し上げます。

また、近々東京で開催してみたいなと話していますので、

今回残念ながら参加できなかった皆様も

次の機会にぜひお越しいただけたら嬉しいです。

演奏会中、暗い中で撮れるカメラ技術がなかったため

写真があまり撮れませんでした。

終演後にファンの皆様向けに撮ったものを少し。

c0170930_23363220.jpg


c0170930_00362509.jpg


c0170930_00364124.jpg

silent music に水の衣装の青月さん、ぴったりです。


c0170930_23361971.jpg



この絵、僕は見上げてたんですけど…。↑

そして、

c0170930_23362738.jpg



c0170930_00423988.jpeg


この日は素敵な紫色の衣装を纏ったあんびるさん

実は絵も描いてらっしゃる多才な方です。

個展もじっくりとご覧くださいました。

c0170930_00504487.jpg

記念に3人で。

また、お会いできる日まで。



***NAIKEN.


今回の演奏会から1曲

《深き淵より呼ぶ声のする/アビス》を

特別に公開いたします。

ぜひご覧ください。

CDのお求めは青月舎まで。


終演後、喫茶バブーシュカの展示からお世話になっている

かわい金魚さんが持ってきてくださったケーキと

久保田恵子様手作り!サンドウィッチで打ち上げ。

c0170930_01295340.jpg
子供の頃大好きだったジャムとピーナッツクリームのサンドウィッチ。

大変美味でした。恵子様ありがとうございました。

このケーキは、前から実物が見たいと思っていたのを

知っていてくださったみたいで。

嬉しすぎました。金魚さん、のあさん、ありがとうございました。

c0170930_01080173.jpg

***



by 9-romitsu | 2019-02-03 01:08 | Comments(0)

かさなるAnthem - reprise -

永井健一絵画展《かさなるAnthem -reprise- 》が閉幕いたしました。

お越しくださった皆様、お気に留めてくださった皆様

色々な形でご協力くださった皆様、そして、

silent music の久保田恵子様に

心より御礼を申し上げます。

ありがとうございました。


c0170930_23071935.jpeg


c0170930_23072651.jpeg

c0170930_23073042.jpeg


c0170930_23073744.jpeg


この展示は、2017年に大阪のギニョール様で開催した

《かさなるAnthem》の巡回展でした。

素晴らしい音楽家の久保田恵子様が

清らかに迎えてくださるsilent musicで

再編することが叶い幸福でした。

book opus『かさなるAnthem』は謡唄いが主人公の物語です。


c0170930_23075225.jpeg

「箱の向こうに見ていたのは いつかのわたしのはずだった」

ーーーテレビで見ていた憧れの歌手たち

「わたしは歌うことをやめた」

ーーー自分には無理だと諦めた

「それぞれに数が決められた太陽」

ーーー過ぎていく時間、一生…

「そして声が枯れ始めた頃 

輪をくぐるように繋がった泣き声」

ーーー命は、声は、紡がれていく


※「」内は、book opusより


c0170930_23074079.jpeg

今回の巡回展には新作を加えました。

珍しく大きいF50号の作品は《reprise》。(上の写真)

陽の溢れる素敵な場所に飾っていただきました。

もう一つの新作は神戸で見た、ある日の空を描きました。

また機会があれば、展示します。

c0170930_23263602.jpeg


会場にはそれぞれの光があります。

そこでしか、その時でしか見れないプリズム。


白いキューブ型会場は作品がフラットに見え、

それ専用の役割を果たす場所として展示には最適なのかもしれませんが、

陽の移ろいや生活の息吹とともに

空間そのものを感じていただけるこのような場所での展示は

バーチャルに様々なことが体験できる現代においては

より一層、ひとつの贅沢として機能し得る、などと感じたのですが

何より、久保田様に逢いにいらっしゃる方の多いこと…


場所、とは


そういうことなのだと

大いに感動しました。

c0170930_23075092.jpeg

会期中も遠方の自分へ細やかにご報告を

送っていただきました。

毎夜、流れ星が降ってくるように。


在廊日の閉廊後

おもむろにピアノへ向かう久保田様

拙作に囲まれた中で演奏をしてくださる

光栄なひとときを

プレゼントくださいました。

c0170930_23080090.jpg


最終日には、青月泰山様の素晴らしい演奏会が行われましたが、

そのことについてはまた後日に。



c0170930_23075659.jpeg

この度の機会、出会いに

心より御礼申し上げます。


silent musicでは、今月も

素敵な展示が開催される予定です。

ぜひ、お越しくださいませ。


***NAIKEN.




あ、絵本はこちらから買えますよ…。















by 9-romitsu | 2019-02-02 00:10 | Comments(0)
筋肉少女帯 メジャーデビュー30周年記念
オリジナル New Album「ザ・シサ」がリリースされました。

おめでとうございます!

そして、リリース・ツアーが2018年11/10より始まります。

今回のグッズTシャツのひとつにイラストレーションを提供いたしました。

デザイナーはもりあやこ様。

アルバムの中の1曲をメインモチーフに描きましたが、

色々と散りばめてますので、是非、現物にてお楽しみいただければ幸いです。

画像は下描き〜ペン入れ段階の時の絵。

c0170930_21230914.jpg

よろしくおねがいいたします。

ツアー詳細などはオフィシャルサイトをごらんください。

ぜひとも!

***NAIKEN.




by 9-romitsu | 2018-11-09 21:30 | Comments(0)

secret pictures

8月も半分を過ぎ、時折涼しい風が

秋の予告をしてくれるようになってきました。

ここ3年程は個展に向けたオルゴールや演奏会の打ち合わせで

今頃はばたばたとしている時期でしたが、

今年は関西での個展がなく、

逆に東京での個展が終わったところで

例年とは少し違った時間が自分の中で流れています。

さて、ひと休み…もいいのですが

個展の余韻を制作に活かしたいので

何かしたいなと思って、ずっと考えていました。

そして、ひとつ企画を。

やりたいことの基本は新作を見ていただきたい、ということですが

せっかくなので個展ではできないやり方で

新しいことをやってみようと思います。

恐縮ながら、商品にはなってしまうのですが、

次のようなものです。


現在、展示においてグッズのひとつとして

A4サイズの複製画を販売することがあるのですが

それの描きおろし新作バージョンを

1ヶ月に1枚、お届けするという企画物です。

9月〜12月まで合計4枚を各月25日頃に配送いたします。

その時々に生まれた新作の絵の複製と

あるいは、詩などがつくこともあるかもしれません。
(そのあたりは絵ができたその時の気分などで変わります…。)

新作の絵は今後公開・展示することはないと思いますので、

その複製のみでの発表となります。

ひと月に一度の、密やかな、そして、ささやかな楽しみになれば幸いです。

このような不確定要素満載…の企画なのですが

もし、ご応募ございましたら良い物をお届けできるよう頑張ります。

企画商品名は

『secret pictures』です。

12月まで、個展とはまた一味違った

楽しみを共有できましたら嬉しいです。

お待ちしております。

***

【商品名】『secret pictures』

【価 格】¥6,000(税込)
・描き下ろし新作の「A4版複製画×4点」+「送料:360円×4」を加えたお値段です。
 ※A4複製画は、通常1,296円で販売しているグッズです。
・9月より12月まで各月末頃に1点ずつ発送予定です。
・新作の絵柄はお届けと同時にご確認いただくことになります。ご了承ください。
・一度お申し込みいただいたら原則途中でストップできませんのでご注意ください。
・これまでの永井健一の展示や作品をご覧いただき、ご理解いただいた上でお申し込みくださいませ。

【お申込方法】
下記webstoreにてお申し込みください。


【受注期間】
8/18(土)〜9/2(日)

*** 

ウェブ上で仮想体験が容易にできてしまう便利な世の中で

時代に逆行するようですが、

実物が届くまで情報が一切ないという状況で

いきなり物体に触れていただくのは

大変贅沢な楽しみ方のひとつだと思います。

その分、届いて開けて、がっかりなんてことも

有り得るのですが、そのあたりは…もう精一杯頑張ります。

よろしくおねがいいたします。

***NAIKEN.




by 9-romitsu | 2018-08-18 01:15 | Comments(0)